「株式会社ユキグニファクトリー」
河野哲也さん(13B)
福岡勤務となった好機を中村との繋がりの醸成に

大学では実務に活かせる学びを得ることができた

流通科学部は一般企業で実務経験を積んだ先生が多いこともあり、確かな実践力を身につけることができました。特にコミュニケーションをテーマにしたゼミで、人に伝えたいことをどのように伝えればちゃんと伝えられるかというスキルを修得できたことは、仕事に活かされています。新卒で山口県にある不動産関係の企業に入社して営業職に就いていましたが、他の業界でキャリアの幅を広げてみたいと考え転職。広島営業所を経て2024年4月から福岡営業所で働いています。メインの業務はまいたけをはじめとするきのこのルート営業で、青果市場やスーパーなどが主なお客様です。お客様に一歩踏み込んで弊社商品の販促プランをご提案し採用をいただき、それが奏功して店舗売上がアップした時などは嬉しいですね。今後中村の学生とのコラボ企画や事業部様や食育館、卒業生が営む飲食店などで弊社の商品を使っていただけるようにできたらいいなと思っています。

学友自治会執行部OBを繋ぎ様々なチャンスを広げていけたら

大学時代は学友自治会執行部の活動に意欲的に取り組みました。太田鴻平くんをはじめ一学年下のメンバーがしっかりしていて何かと助かりました。霜月祭で山河会の方々と一緒に協力しながら手羽先のから揚げを作って売ったことはとても楽しい思い出です。卒業後も当時のメンバーとは交流があります。福岡勤務になったこともあり、もっと盛大を越えた多くのOBを繋げて仕事やプライベートにおいて有意義な出会いをつくるお手伝いができないかと考えています。会社では後輩社員もでき、指導的な役割や責任も増してきました。自分自身も成長しながら、管理職になった時「この職場は働きやすいよね、楽しいよね」と皆に思ってもらえるようにしたいというのが目標です。

 

河野さんの活動内容

高齢化などで中小のきのこ生産者さんが減少する中、きのこメーカー大手としてきのこの適性な相場の維持など業界全体を考えて自社商品を販売することを大事にしているという河野さん、社内的には、これから後輩社員の育成やマネジメントにも注力していきたいと考えている。